
|
映画+バイク
バイクが登場する映画もまたバイク乗りならば楽しめる。バイクが好きだから、バイクから見てしまう!アノ映画があったからこのバイクを買った!という人も少なくない事でしょう。 スクリーンの中で私たちを魅了するバイク達。そこで、映画に登場してくるモーターバイクをフューチャー!これも、バイクの楽しみ方?でもあります。 |
このコーナーに、 皆さんの「ご感想」や「リクエスト」をお寄せください。 お待ちいたしております。 |
| 題名 アキラ(映画) | |
|
movie URL http://www.bandaivisual.co.jp/akira/index.html FANサイトURL http://www.bbakira.co.uk/index.htm 登場バイク 金田のバイク、その他 |
|
![]() |
公開日 1988年【日本】 |
|
掲載日 2003年6月11日 |
|
| 原作・脚本・監督 大友克洋 | |
|
今回はちょっとアニメで。コミックから映画にまでと、国家最高機密「アキラ」をめぐり、第三次世界大戦後の2019年ネオ東京を舞台に展開する物語は、世界的にあまりにも有名です。製作期間3年、総制作費は10億という、当時の通常のアニメーションでは考えられないほどの時間と労力、アニメーション技法を惜しげもなく費やし、1988年に、世界的劇場アニメーション「AKIRA」が誕生。 意外に詳細が知られていない登場人物「金田」のバイク。やはりバイク乗りだとバイクに目がいってしまいます。今だと大型スクーターをベースにすれば、形だけなら作れそうなバイクですが、映画のスペックは凄いです。 エンジンはセラミックのツインローター、両輪駆動、ABS(アンチロックブレーキ)・対障害物レーダー・オートナビシステム搭載。パワーは1万2千回転で二百馬力。 セラミック2ローターの超電導エンジンらしいですが、やっぱ未来的。ABS、ナビ、対象物レーダーなどは、最近の車にもついてますね。でも金田のバイクチーム(暴走族)みたいに、人に迷惑をかけるような行為は止めましょう。全然カッコよくないです。 |
|
| 題名 パルプ・フィクション | |
|
movie URL なし 登場バイク HARLEY-DAVIDSON:FXR |
|
![]() |
公開日 1994年【アメリカ】 |
|
掲載日 2003年6月2日 |
|
|
監督 クエンティン・タランティーノ 主演 ジョン・トラボルタ、ブルース・ウィリス、その他 |
|
|
特にバイク映画という訳ではないですが、個人的に好きな映画の一つです。 当時、映画館に観に行きました。ギャングが中心で3つの物語が別々に始まって一つになるみたいな、リアルで奇妙な視点は面白いです。バカバカしくも愉快で、ほんとにありそうで無いような不思議な世界。 バイオレンス映画と呼ばれても不思議じゃない程、血みどろシーン炸裂。でも、何処かコミカルでホント見てても辛くないです。バイクが登場するシーンは、プロボクサー役「ブッチ」を演じるブルース・ウィリスが彼女と逃げる時。盗んできたハーレーに「このバイクどうしたの?」の彼女の問い。すかさずブッチは「バイクじゃない、チョッパーだ」と答える。そんな事聞いてんじゃね〜よ!と突っ込みたくなる位、かっこえ〜!(笑)小柄な彼女をタンデムシートに乗せ、走り去っていくシーンはなんともいい感じです。よく見れば、マフラーがサンダーヘッダーで、エイプバーのハンドルは、チョッパーしてます。バイクだけじゃなく、昔のシビックやNSXなど登場し、楽しませてくれます。 |
|
| 題名 マッドマックス | ||
|
movie URL なし FANサイトURL http://www.madmaxmovies.com/ 登場バイク KAWASAKI:Z1000、その他 |
||
|
公開日 1979年【オーストラリア】 |
掲載日 2002年12月20日 |
監督 ジョージ・ミラー 主演 メル・ギブソン |
![]() |
||
| 最近4作目製作の話がニュースになってましたが、マッドマックス1の衝撃は子供心にバイク=ヤバイ人達?と今思えば、この映画は凄い怖かった事を思い出します(笑)。小学生なのに父親(社長)に「バイクのビデオだ!」と超バイオレンスホラー並みの映画を見せられ、家系を悲しんだこともあります(爆笑)。しかしながら、バスのエンジンを積んだV8スーパーチャージャーインターセプターや「グース」が乗ってたカワサキ:Z1000などに憧れた年頃でもありました。スーパーチャージャーの金属音はまさにジェット機さながらで、暴走族リーダー「トゥカッター」のZ1000のスピード感もたまらなくカッコよかった。廻りの諸先輩たちに話を聞けば、当時あのグースのエンジンのかけ方を練習したそうです。暴走族のファッションも、バブルシールドやラメヘルメット現役で今見てもAGVヘルメットのダサカッコよさが際立ちます。マッドマックス2は、1作目とはうって変わり世紀末な世の中が舞台で、ホッケーマスクをした「ヒューマンガス」などハードコア炸裂で3作目もバイクもあまり登場せず、方向性が変わってしまったので個人的にはやはり1作目がオススメ。くれぐれもお子様には見せない方がよろしいと思います(笑)。 | ||
![]() 写真は、カワサキ「ZZ-R250」2002年 |
題名 ダークエンジェル 登場バイク KAWASAKI:Ninjaj(ニンジャ)250R |
||
|
movie URL http://www.tv-asahi.co.jp/darkangel/ Bike URL http://store.kawasakicanada.com/ (カワサキカナダ) |
|||
|
公開日(放送開始) 2001年【アメリカ】 |
掲載日 2002年8月31日 |
監督 ジェームズ・キャメロン 主演 ジェシカ・アルバ |
|
| 映画とはまた一味違うTVドラマですが、ターミネーターやタイタニックで有名なジェームズキャメロン監督作品のTVドラマ。デオキシリポ核酸(DNA)を組替えられた、戦闘ましーん「ジェネティック」の、主人公マックスを中心に展開する近未来アクション連続ドラマ。現在TV朝日系でも放送中。あまりの壮大なスケールの為、DVDなどでは既にセカンドシーズン突入。この主人公マックスの愛車が、カワサキ:ニンジャ250R。HPでも紹介されてますが、日本で発売されてるZZ-R250のカナダ仕様「Ninjaj(ニンジャ)250R」。この役作りの為にマックス役のジェシカ・アルバ(20)は、バイクの特訓をした模様。マックスが乗っているニンジャ250Rの「ブラック」は、カナダでは発売しておらずカスタムされたものだが、日本のZZ-R250は「ブラック」のラインナップがあります!カワサキ:ニンジャを乗って、ダークエンジェルを気どるのも、面白いかも。 | |||
| 題名 ターミネーター2:Judgement Day | ||
|
【movie URL】 なし *2003年公開予定「T3」 http://www.t3-jp.com/ 【Bike URL】 http://www.harley-davidson.com/ 登場バイク HARLEY-DAVIDSON:FLSTF(ファットボーイ) |
||
|
掲載日 2002年8月31日 |
公開日 1991年【アメリカ】 |
監督 ジェームズ・キャメロン 主演 アーノルド・シュワルツ・ネッガー |
| ダダンダンダン!と音に合せ、アーノルドシュワルツネッガーの迫力ある演技が話題となった「T2:Judgement Day」。あれから、11年も経つんですね。人間対コンピューターとの戦いですが、スカイネットの使者:新型ターミネーターは液体金属!という、今思えばモノ凄い内容でしたが、ターミネーターと言えば、あの黒いハーレーダビッドソン「ファットボーイ」。映画の冒頭で、シュワルツネッガ−が酒場からハーレーをかっさらうシーンはカッコいいですね。これを観て、ハーレーを欲しい!と思った人も多いでしょう。お店でも、未だよく言われます。(笑)ハーレーで街中を走り回リジョン:コナーを探してる時の運転は、急にターンしたり、ジャンプしたり、ハチャめちゃだけど、上手いな〜と感心してたことを思い出します。それともう一つ、ジョンが乗ってた小型バイクは「ホンダ:XR100」。映画では2スト風な乾いたエンジン音で「パー−ン、パ〜〜ン」と走っていましたが、あのバイクは4ストです。あんな音しません。(笑)これに気づいてた方・・・私と一緒で、かなりの重症ですね。(笑) | ||
| 題名 ミッションインポッシブル:2 | ||
|
【movie URL】 http://www.uipjapan.com/mi2/index.htm 【Bike URL】 http://www.triumph.co.uk/ 登場バイク トライアンフ:スピードトリプル&デイトナ |
||
|
掲載日 2002年8月31日 |
公開日 2000年【アメリカ】 |
監督 ジョン・ウー 主演 トム・クルーズ |
|
まだ記憶も新しいですが、大ヒット映画の第二弾。イーサン:ハントを演じるトム:クールズとジョン・ウー監督のスパイアクション映画。この映画後半のバイクアクションも凄かった!今流行のエクストリーム系の技連続で、かの有名な「クレイグ・ジョーンズ」顔負けのスタントシーンはただただ脱帽。ジャックナイフや、タイヤスモーク、ジャンプに砂地も走るやら・・・バイクはそんなに動けるのか?という位考えも付かない動きで、バイク乗りならず多くの人を魅了しました。所でこの映画に登場したバイクは、トライアンフのオートバイ。トム:クルーズが乗ってた車両は、独特なフロント周りが印象的な「スピードトリプル」。悪役が乗っていたのは、「デイトナ」。 共に現在も発売されており、デイトナに関しては、外装などを含めモデルチェンジをしております。トライアンフというと、代表的な「サンダーバード」など旧車なイメージがありますが現在は、3気筒エンジンをメインとし独自のメカニズム、デザインで販売されております。 |
||